概要
主にバトレボ、加藤元浩先生(主にQ.E.D.証明終了)について。
フレンド対戦募集します。詳しくはhttp://d.hatena.ne.jp/ta_ri/20090105/1231136564をご覧になってください。
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福盛アンド中継ぎ陣www
笑うしかないですww
まあCSはおまけだと思っていた僕でもさすがに怒りがわいてきたぜ。
楽天イーグルス総括2
Q.E.D.新巻購入。感想等はまた後日。
CS一戦目は勝利。今年のいい時の「ミスに付け込み大量得点」パターンがでましたね。
明日もぜひ勝ってほしいです。
楽天イーグルス外野手
全体的に守備力が高い選手が少なくファインプレーが少ないのが残念ですが・・・。
鉄平 打率.327(首位打者) HR12 打点76 出塁率.391 長打率.504
走攻守、全てにおいて完璧なシーズン。
打率や打点は言うにあらず、HRも2桁、低かった盗塁成功率も改善、守備もそこそこ安定。
素質はもともと高く、3割は打ってくることもあると思っていましたが、まさか首位打者とは・・・。
もう小物とは言えないな。もはや大物。
トッド リンデン 打率.292 HR12 打点37 出塁率.366 長打率.496
今シーズンの裏MVPだと思っている人材。後半立て直せたのは間違いなくこの人のおかげでしょう。
三振を量産するのは追い込まれると完全に読み打ちに移行するからのようです。低めは見極めこそ苦手ですが基本的に得意。
併殺も割と少なく打点や得点圏にくらべ勝負強いイメージ。というかこの人のおかげでいきおいにのったしあいが多かったのが原因でしょうか。
守備もいうほどわるくなく、リックよりはうまい気がします。最大の問題は性格。監督批判は国、競技問わず厳しい処分は当たり前なのでCS欠場はしかたないとして、来期は絶対に残ってほしいです。野村さんがいなくなる唯一最大のよい点はこの人との確執がなくなることなんだから。
中村 真人 打率.270 HR3 打点25 出塁率.318 長打率.352
育成選手から上がってきて、活躍を続けている選手。今シーズンは昨シーズンほどのインパクトはないもののそこそこには活躍。
正直人材が少ないためかなりスタメンのチャンスはあったものの、レギュラー定着というほどにはなれなかったのは走攻守どれをとっても中途半端なところか。
打撃は.270とぎりぎり及第点ですが出塁率が低いのが問題。近い打率を記録している渡辺よりもかなり低いです。
走塁も守備もうまいとまではいえず。もうひとつアピールできるところが足りないかな・・・。
それでも離脱者が出やすかった外野の1.5軍としてがんぱってくれました。来期の飛躍に期待。
中島 俊哉 打率.279 HR1 打点8 出塁率.333 長打率.346
対左投手.319、対右投手.000。なんという左キラー。というか右は対戦が少なすぎるんですがね。
去年と変わらず対左限定の選手になっていますね。左が比較的苦手な楽天打線としては数字以上に活躍を感じます。
守備は相変わらずリンデンとどっこいどっこいかそれ以下ですが・・・。
センスとしてはレギュラーも十分狙える打撃力を持っています。
来期は右投手でも出してもらえるといいですね。
聖澤 諒 打率.220 HR0 打点5 出塁率.258 長打率.237
数少ない代走、守備固め要因。まだまだ打撃は成長が必要ですが、目立たないながらも頑張っています。
足に関しては間違いなくチームトップレベル。レギュラーダッシュには出塁率のアップがほしいですね。
憲史 打率.306 HR3 打点21 出塁率.381 長打率,446
代打の切り札復活でした。去年までの低調を吹き飛ばしました。
やはりパンチ力は高く、相手に長打の恐怖を与えられる代打は貴重です。
たまたまかもしれませんが四球をもらったのも大きく、上位につないでいきました。最近は四球で選んだ場面のほうが印象に残っていますね。もし山崎に何かあったとき、DHの候補でもあるとおもいます。今のところ長打力がある選手は外国人と2軍で眠っている某氏を除けばあまりいないので。
今年はリックについては語ることはないですね。あまり想像できないほどの不振でした。
人が手薄なのがあり草野がレフトを守ってたりもしました。
楽天イーグルス総括1
さてクライマックスシーズン前ですが。
個人的にはクライマックスは運gだと思っているので、どんな結果になっても文句は言わないつもりです。
むしろシーズン中の印象がなくならないいまの内に書くのが良いかなと。
先発投手陣
岩隈 13勝6敗 防御率3.24
今シーズンは岩隈にとって去年の力の5割しか出せていないような状態の投球が続いていました。
しかしそれでもそれなりの数字になっているのはやはりリーグを代表する投手だなあと。
野村監督は期待もこめて非常に厳しい評価を下していますが、僕はそこまで悪印象は持っていません。
今期はオフに特にイベントはないでしょうからゆっくり休んで、来期は15勝以上を。
田中 15勝6敗 防御率2.33
今期の序盤と後半の勝ちが先行していた時期、もっとも鉄壁のピッチングを見せ、エースへと成長。
現在パリーグの投手は若い投手たちが軒並みエース格で、しかもチーム内に岩隈もいる。
ライバルに恵まれたいい時代を過ごせている非常に恵まれた選手でしょう。
ただ、岩隈より若い割に、体調の波は岩隈並にあるんですね。オフではきっちり体のケアーを。
永井 13勝7敗 防御率3.42
課題と言われたスタミナの不安を払しょくし、シーズン終盤になっても十分な活躍を見せてくれた永井。
数字相応に勝ち運もつき、ついに10勝突破。
去年までもしっかり仕事をしていた印象があり、突如の飛躍、確変というわけではなく順当な成長であると信じております。
今現在球の切れは十分でクライマックスでもっとも活躍しそうな選手です。
藤原 5勝4敗 防御率4.04
期待の左ルーキー。開幕当初は故障で出遅れたものの、現在はローテーションを確保するまでになっています。
ストレートに非常に力があり、掲示も140中盤を出すこともあります。
左の先発候補は長谷部も片山も定着し切れておらず、現状なら来期のローテに食い込んでくるのは確定でしょう。
ほかにはラズナーやら青山やら朝井やら川井やら。
内容的には川井はまあまあでしたが勝ちをあげられず二軍へ。
青山は決め手を欠き粘られるともろく、あまり成長なく。
朝井は期待された選手でありながら序盤から超ダメダメ。二軍では結果を出していますが。
ラズナーはやはりもう一つ決め手に欠いていたかなと。なにか決定的に悪かったわけではないように感じますが。
イーグルス、クライマックスに進出。
ここんところ、ポケモンまた放置し始めました;;
野球が終わったら本気出します。
なんというか、じっかんがないなあ、まだ。
だって西武より順位で上にいるわけでしょ。それが想像できないっつーか。
ぶっちゃけ、人材で西武に勝っているとは思えないんだよなあ。采配で勝ってるかっていうと、個人的には野村さんの采配を完全に支持しているわけじゃないから、しっくりこないんだよなあ。
勢いの差っていえばそれまでだけど、前回岸を打ち砕く前までは西武との勢いは5分5分だったわけで。
ただ、西武には今、中継ぎっていうはっきりした弱点がある。楽天には今穴らしい穴がない。差があるとすればこのくらいか。
中村紀→草野、リック→リンデン、有銘→福盛で穴をよく埋めたってことか。急場で選手が不足しても、小坂や宮出、中谷なんかでなんとか埋められたし。
つまりスカウトや2軍がそこそこ仕事したってことかな。連携がとれていたというか。それとも人材の登用は野村さんにうまさがあったってことかな。
西武は主軸は去年と変わらず楽天のそれよりも活躍し続けたけど、リリーフの穴だけは埋められなかった。そこはやっぱり運が悪かったのかな。出る投手出る投手、調子を崩してた印象があるし。
なんて分析はちょっと浮かれすぎか。来年はこうは勝たせてもらえないだろうし。
やっぱり勝てるうちに勝っておきたい。日本シリーズに出て優勝する、なんて信じられないことが本当にありうるのかもしれないんだから。
やっぱり浮かれてるかもしれません。でも、とりあえず今だけは許していただければ。
鉄平が大物に・・・。
なんか今日の鉄平は大物っぽかった。
マジでなんかおかしい。ホームラン2桁到達に、ビーム返球。
そもそも首位打者になりそうなのが一番おかしいのかもしれないが。
楽天に、鉄平に何があったのか・・・。
今日の試合が見れて個人的には満足。仙台でCSできればなおいいが、まあそれはさておき、今日のように「まぐれでなく勝てる」姿が見られるだけで楽天ファンとしてはうれしいですよ。
シーズン当初はCSいけたらいいなあ、だったのが、いまは2位になれたらいいなあ、になっている。これは予想外だった。
すくなくとも群雄割拠のパリーグのお荷物でなくなった、ということが実感できただけでも今シーズンは幸せである。
このまま日本シリーズにでられるかもしれない、という夢を見続けられて、本当に適っちゃったりしたら最高だなあ。
楽天戦
さて、楽天戦。
需要とかないのであまり書いていませんでしたが。
ローテがやや厳しめで当たった4位西武とのカード。
相手は帆足、岸、涌井と全力展開。
こちらは田中は確定でしたが、青山とラズナーについては岩隈など他選手が登板する可能性もあったところですね。
1試合目は田中で落とすという痛い展開。
正直これでこのカード負け越しは確定かなと思っていたのですが。
まさかの2試合続けて打線爆発。
大切な試合で投打がかみ合うという楽天ファンにとってはうれしいながらもほとんど経験したことがない状況にとまどっています。
去年までは言わずもがな。今年だってオリックスを叩いて、他は何とか5分5分で綱渡りしていた感じでしたから。
去年の王者にこんなこといったら西武に失礼かもしれませんが、楽天も西武もまだ若いチームなのかなと。
楽天は実績面で、西武は年齢面で、若さが出やすいチームなのかもしれません。
楽天も今日の西武みたいなとんでもなくダメダメな試合はよくするし。連敗も連勝も多いんですよ。流れにとても流されやすい。
今回はその若さがこちらに味方していると思いたい。このまま何事もなくCSいけたらいいな。